大学進学と同時に芸能界デビューを果たした眞鍋かをりさん。
その後の2、3年間、仕事現場で理不尽ないじめに悩まされたといいます。
眞鍋かをりさん自身の証言
「結構、キツイ状態でしたね。ときには、理由もなく泣くまで怒られたこともあります。
こっちがガマンして泣かずにいると、
今度はそれが気にいらないようで、さらに怒られることもありましたね」。
当時はデビューしたばかりの新人だったこともあり、
言い返すこともできず、ストレスを抱え込む毎日だったといいます。
「そのころは、子どもだった部分もあって、理不尽な目にあっても、
自分が悪いんだって思い込んでしまっていました」。
「誰かに相談することで、自分のつらい出来事を再確認しなければいけない。
それがとても難しかった」と語る眞鍋かをりさんですが、
周りの友人・家族の愛情に支えられる部分があり、何とか耐えることができたといいます。
厳しい状況に変わりはなかった眞鍋かをりさんですが、
「相談できなくても、安心感だけはありました。それが乗り越えるきっかけになったかな」と笑顔で語っています。
今、現在の眞鍋かをりさんのたくましさは、こういう経験を乗り越えてきたからの
たくましさかもしれませんね。

