
梅宮アンナさんは羽賀研二さんとの交際を
「高い授業料」だったと語り、
そのうえ「私にはもう関係ないこと」と
切り捨てるように話しました。
梅宮アンナさんが羽賀研二さんに対するコメントです。
「彼に対する思い?ないですよ。私にはもう関係ありません。
昔のことですし。といっても過去は
消えないから関係ないとも言い切れないけど…。
(別れてから)だいぶ年数が経っているし、コメントはないんですよ」
羽賀研二被告が逮捕されてから
梅宮アンナさんが公の場で羽賀研二被告について話すのは
今回が初めてとなります。
都内にて映画「リトル・チルドレン」の
トークイベントに出席時でのコメントであり
純白のミニドレスに身を包んだ梅宮アンナさんの目は、
心なしか潤んでいたといいます。
梅宮アンナさんは
一部週刊誌で「私と家族は7年間、
羽賀研二に泣かされてきた」と告白しました。
羽賀被告が98年にオープンしたレストランカフェの
開店資金4000万円を、父の梅宮辰夫氏(69)が
借金の連帯保証人になり一緒に返金したこと
羽賀被告の借金3000万円の返済を
梅宮アンナさんが保証人となっており返済を求められたことなど。
梅宮アンナさんは、過去の肩代りした借金対して
お金?もう返してもらわなくてもいいです。高い授業料だった。
借金はもうないですと語っています。
梅宮アンナさんは6月末にて旧所属事務所を辞めており、
今後は父、梅宮辰夫氏の個人事務所にて
芸能活動を続けるということですが
デザイナーの仕事に比重を置き活躍したいと
心機一転を誓っています。